『こびとのマルシェ Vol.4』終了しまいした☆

2012年11月10日に行われた『こびとのマルシェ Vol.4』
お天気も味方して、とても素敵な1日となりました。

出店者のみなさん、足を運んでくださったみなさん。
本当にありがとうございました。

では、お待たせしました!当日の様子です。

毎度お馴染み、こびとの看板です。
子どもたちと拾った枝で作った看板。枝が外れてセロテープで修理したり。
こうして、毎回マルシェを見守っていてくれます。

外の広場では『おひさま食堂』の手作りチヂミ。ちょい辛で大人には嬉しい味でした!
店主のみみちゃん、お料理上手なので、次回も期待しています。

『たまきはうす』の重曹電解水と雑貨たち。重曹電解水は太陽油脂の重曹とE水(エネルギーを持つ水)で作られています。わたしも聞いたことがあるE水。命の源である天然エネルギーがたくさん含まれているそうです。
気になる方、お試しあれ!
『たまきはうす』のジャガイモ料理も美味しかったです。ごちそうさま☆

もうすでに、こびとのマルシェの顔となっています。
『わさんたらんか』さんのスリランカカレー。
今日はご主人のわさんたさんはお休みで、ふみさんが子供たちと出店です。いつも美味しいご飯はありがとう。
お友達のシフォンケーキ屋さんとコラボ。
辛いものの後には甘いもの。組み合わせバッチリ!次回も宜しくお願いしまーす。

看板息子そうすけに「ガブリ!」とされる母。嬉しそうな笑顔☆
すっかりマルシェっ子のそうすけ。人見知りもせず、みんなに愛されてます。
こびとのマルシェと共に、成長を見守ってくださいね。

玉名より出店『Matango』さん。いつもたくさん持ってきてくれてありがとう。
なんでも朝、品物を忘れてしまったらしく旦那さんが駆けつけてくれてました。
実はわたしも前回のこびとのマルシェで同じ事をして、パートナーに運んでもらいました。
支えてくれる人がいるからこそ、楽しくお店ができる訳です。
ミュージシャンの旦那さん、次回は太鼓セッションで出店参加お願いしますね☆

『赤い実』さんの焼き菓子と手作り石けん。大人気の葛プリンシリーズが無く、残念がる人がたくさんいました。春にまたプリンに会えることを願っていまーす。

『一歩の家』より、古道具などいろいろ。掘り出し物がズラリ並びます。

『けろちゃんの折り染めワークショップ』です。お天気心配だったけど、晴れてよかったね。子どもたちに人気で何度も挑戦する子もいました。「子どもも大人も楽しめる」をモットーにしているこびとのマルシェ。けろちゃんのワークショップはわたしもとても嬉しかったです。本当にありがとう、けろちゃん一家☆

ね、干してると綺麗でしょ?

『元田農園』さんの自然栽培野菜とお米です。安全なものを提供したい、という思いを持った元田さんの農園には沢山の新規就農を希望する研修生が働いています。今回の出店者は移住者のK一家。とても可愛いディスプレイですね。
そう、こびとのマルシェでは、みなさん素敵なお店を作ってくれるので私たちも楽しみにしているのです。
次回も宜しくお願いします!

福岡からいつもありがとう!『PEACEMAN STYLE』ひろみちゃん。ヨモギ団子は3種類、全部頂きました〜。わたしは柚子がお気に入り。

「ベジカツ丼」も美味しかったなぁ。作る人の顔が見れて食べるご飯は格別ですね。

南阿蘇より出店、塩山さんの「おはぎ」です。朝の準備でたくさん並んでいたおはぎたち。あっという間に完売!マルシェは気になったらすぐゲットしないと駄目ですね。
会場を提供してくださった『養生園』からも「だご汁」の出店、ありがとうございました。養生農園で採れた安心安全なお野菜がたっぷりのお汁。この場所の全ての愛情が詰まったご馳走でした☆

『しそにぬ』何やら気になる看板が…

お待たせしましたー!nelcoライブの始まりです。難関在住のファミリーバンド。子どもにも大人にも大人気です。平井ファミリーのnelcoライブは何度も観てるのだけど、今日はいつもより増して感動しました。この家族が「こびとのマルシェ」に欠かせない存在になってきた証拠ですね。音楽って素敵だな!と心から感じました。いつもありがとう。

父の背中を見ながら、何を思うんだろうね。じんたくん、とてもカッコ良かったよ。親子の太鼓ソロ、忘れないね。

そんな素敵ファミリーのお店はこちら。可愛いね。しまちゃん&じんたくんのイラストもグッときます。難関にお店があるので、ぜひこの家族に会いに行ってくださいね。

ライブが次々と始まりますよ。
第1回目のこびとのマルシェでも歌ってくれました『flexlife』の大倉さんと里枝さん。神奈川から熊本へ移住されて1年が経つそうです。素敵な歌声が養生伝承館に響きました☆
ラストの「ラララライフ」とても盛り上がりましたね!「たいがいは上手くいくぅ〜♪」ありがとうございます。

養生園の竹熊先生もお話してくださいました。
この「養生伝承館」はダムに沈む村から人の手で運ばれ、移築された築100年の古民家です。
100年前に建てた職人、そこに暮らしていた人、移築のために運び出し建てなおした人、そして今もここに暮らし訪れる人たち。
たくさんの人や思いが詰まったこの建物で、地元の人達と、移住してきた人達が集まれたこと。奇跡のようです。本当にありがとうございます。

竹熊先生がおっしゃっていた「この家も喜んでいる」という言葉が心に残ります。
養生伝承館が大切に使われてきたことを、わたしも実感しました。

『モリノコエ』ライブ。こどもたちも一緒に「木を植えましょう」を歌いました。

ちょうど1年前にアンナプルナ農園で開催された「森のマルシェ」で初めてお会いした正木さんファミリー。あの頃はたくさんの移住者が落ち着かずに、不安な気持ちを抱えたままでしたね。
そんなわたしたちに「今度はあなたたちが街でマルシェをやってみたら?」と声を掛けてくださったのが『こびとのマルシェ』の始まり。
会場を変えながらも、たくさんの人に支えられて4回目を開催することが出来ました。
「モリノコエ」ライブを聴きながら「熊本へ来て1年が過ぎたんだなぁ〜」と、ちょっと涙が出そうになってしまいました(笑)いつも支えてくださって、本当にありがとうございます。

ラストはスペシャルゲスト。
サヨコさんも加わって「慈しみ」を大合唱。素敵な時間でしたね。

まだまだ出店ありますよー。『HUS工房』の岩塩やレモングラスなどなど。山鹿市在住のミカさんはヨガマスターでインドに幼稚園を作る活動もしています。とてもパワフルな方で、パーマカルチャーを始める準備をしています。山鹿もますます面白くなってゆきそうですね。

友作くんの有機野菜のお店。研修生として野菜を農園で育ていて、たくさん野菜を持ってきてくれました。
写真は午後に撮ったものなので、残りわずかですが新鮮野菜がテーブルいっぱいに並んでました☆リサさんもアップルパイどうもありがとう。次回はお店宜しくお願いしますね。

『自然療法おうちさろんガンガー』さんのオーガニック雑貨。写真撮るタイミングが遅すぎて、たくさんあった品物がほぼ完売していまいた…ごめんなさい。

お昼に頂きました☆ガンガーさんの天然酵母ピザ。ごちそうさまでした!

『アースボディ』のマッサージ。大塚ファミリー、今回は奥さんの出店です。タイ古式マッサージとか整体とか、いろいろミックスされたオリジナルマッサージです。体も心も癒される、素敵なお店をいつもありがとう。

『姫未子』さんのふんどしぱんつと籠。姫未子さん&しんちゃんコンビの素敵なお店です。
燻製シリーズでは「チー竹輪燻製」が初登場☆
籠は全てしんちゃんの手作りです。この落ち着いたふたりのお店の雰囲気、大好きです。

『MEL工房』はポストカードとワークショップ。
今回は木の実や落ち葉を使った人形作りです。どんぐりのトナカイでは、足が取れて何度もオペをしたり…。試行錯誤のぶつけ本番ワークショップ☆温かく見守って参加してくれた子どもたち、ありがとう!また遊ぼうね。

「のびるの赤ちゃん」可愛いでしょ?こうしてみると、おやゆび姫みたいだね。

『竹炭工房はなぶさ台』さん、写真撮れなくてごめんなさい!
竹炭入のパンは菊池ではもう、有名ですね。毎月第4日曜日に開催の「軽トラ朝市」にも出店しています。ヤーコンカレーパン、とても美味しかったです。
我が家も大好きヤーコン。甘みとカレーのスパイスとの相性が抜群です。
家でも作ってみますね。

第4回目のこびとのマルシェ。
毎度お馴染みの出店に加え、地元のお母さん達の新たな出店もあり心温まるマルシェでした。
人も家も土も空も水も、全て喜んでいたように感じます。

正木高志さんがおっしゃっている「女の世直しは市場から始まる」
旗を掲げて声高らかに叫ぶのではなく、こうして集まってぺちゃくちゃお喋りしてるうちに新しいアイディアが浮かんで、ノリと勢いで行動して…そんな感じで気づいたら良い感じになっていた!
女の人が集まるとこんな感じですね(笑)

「こびとのマルシェ」はそんな風にして、みんなの声が集まって地域の方に支えられながら成長してゆきたいと願っています。

もちろん女性が安心して市を開けるのは、男性のサポートがあってからこそです。
PAを快く引き受けて最高のライブを演出してくれたJHA村くん。
事前準備でお店配置のアドバイスをしてくれたナオさん。
駐車場係で大活躍のツカちゃん。
 
心から感謝します。